InstagramでビジネスするならFacebookページと合わせてMeta Business Suiteで管理を。

Instagramのインサイトや広告管理、どんどん扱いやすくなっていますよね。

初めての方でも気軽にターゲットに届く費用対効果の高い広告を打てるのがSNSの魅力のひとつでもあります。

けれど、ユーザーの属性によってはFacebookページと合わせて運用することで幅広い属性に情報を届けることができる場合があります。

そんなInstagramとFacebookページを合わせてビジネス運用するなら「Meta Business Suite」を上手に活用するべきだと思いますので、初めての方向けにまとめてみます。

まずInstagramはFacebookが運営して最近Metaって社名が変わったところから

Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOが新たなカンパニーブランドとして「Meta」を発表しましたね。 社名の由...

昨年このブログでも紹介しましたが、昨年Facebookが社名を変更、というか、新たなカンパニーブランド「Meta」を発表しました。

なのでInstagramユーザーをFacebookへ、FacebookユーザーをInstagramへ誘いたい、というのがザッカーバーグの想いでもあるわけですね。

どちらも「個人」アカウントがあって「会社」「ブランド」と分けて運用している

FacebookもInstgramも個人としてのアカウントと分けて、会社やブランド、商品のための別アカウントを持つことが出来ます。

FacebookであればFacebookページ、Instgramであればプロアカウントであって1人で複数のビジネス用アカウントを運用することができるわけです。

そうすると次のようなことが想定されます。

  • 社内で複数の担当者が計画的にpostする
  • A社のFacebookページとInstagramの広告運用をB社の担当者が運用する
  • けれどもInstagramだけpostするのはC社の担当者による

…これって「誰が」が明確になりつつ、情報を共有していく必要がありますよね。

そのために存在するのがビジネスマネージャーで、今まではFacebookビジネスマネージャーとかFacebook Business Suiteとか言ってましたが、前述の変更で管理画面も刷新され、Meta Business Suiteと名称も変更になったようです。

Meta Business SuiteとMetaビジネスマネージャでは、広告の作成とアカウントの管理を1か所で行えます。ログインすると、最適なFacebookツールに移動します。

2つのSNSをビジネスに活用するなら必須のツール

すでにFacebookあるいはInstagramの広告アカウントを所有されている方でも、Meta Business Suiteを利用するのは、下記のような点でメリットがありそうです。

  • ビジネスマネージャを利用すれば、Facebookページや広告アカウントをより安全に管理できます。
  • 誰が何を担当し、何を閲覧したり管理したりする権限を持っているかを確認できます。
  • さらに、ビジネスと個人のFacebookプロフィールとを切り離しておくことが可能です。

逆に広告運用をされていない方でも計画的に投稿やpostをして、インサイトを確認し、さらなる情報拡散につなげるためには日々の運営管理が重要、ということでオススメですよ〜!

まとめ:SNSの運用お手伝いもアトラボにご相談ください!

経営者の方々にSNSのお話をさせていただくと、ホームページ以上に「なんだかいろいろ可能性ありそうだけど、よくわからん」というお話返ってきますね。

その直感はさすがですねー!と思いながら、経営的課題をSNSで打開していこう!という流れに進めるのは、SNS関連の知識量が相当豊富な担当者さんいないと、正直なかなか難しいと思います。

SNS運用サポートもお気軽にアトラボへご相談くださいませ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする