令和に企業がSNSを積極的に使うなら、まずはターゲットを明確に

個人でなく企業、大企業だけでなく中小企業や個人事業主でも上手に的確にSNSを活用されている方増えていますね!

SNSを上手に活用して情報発信!と言葉でいうのは簡単なのですが、いざ始めよう!というときに「何からアップすればいい??」と迷われるご担当者様の、なんと多いことか…。

SNSで何を発信していくかは、そのターゲットと運用目的によって大きく異なってくるはずです。今日は「ターゲット」についてどう設定すべきかまとめてみました!

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ターゲットは不特定、だからこそ明確に絞り込む

企業が情報発信のためにSNSで情報発信を、というのであればその多くは「顧客」がターゲットとお答えになるのではないでしょうか?

BtoBな業種の場合には「企業」がターゲットとなり、どんなターゲットを想定すれば…と思われるかもしれません。

ですがSNSをチェックするのは社長かもしれませんし、パートの新人さんかもしれませんが、まぎれもなく「人」であり「個人」です。

それはBtoCの場合と変わらず、「不特定多数」がターゲットではありますが、ある程度「ボリュームゾーン」となる人物像ってありますよね?

これまで取引のある顧客層から、割合として多いのは

  • 男性なのか女性なのか
  • 年齢層は20代?30代?40代?
  • 企業規模としてはどのくらいで地域としてはどのエリア?
  • 社長様がターゲット?それとも管理職?若いスタッフさん?

などなど、ペルソナとしてターゲット層を特定できれば、伝えたい情報と掛け合わせて、SNSの情報発信も

  • 情報発信の時間帯は平日の昼休み?それともあえての休日狙い?
  • 1つのカテゴリに集中すべきか?ランダムな情報発信にピンポイントで訴求するのか?
  • Twitter?Facebook?Instagram?…

と、SNSの種類や時間帯、情報発信の頻度についても計画を立てやすくなるのではないでしょうか?

事前に決めておくと長く続くし、なによりブレない

「他社がやってくるからウチもだ!はい、やってみて!」

という社長さん・上司の方が多いのかもしれませんが、それでは担当者さんが気の毒です。

営業マンにあらゆるノルマを課す上司は、SNS運用でも、投稿の頻度を目標にしちゃったりもするかも、ですが、どちらも「相手次第」ではないでしょうか?

ターゲット層が明確であれば、担当者さんにとって「近い存在の方」をイメージしながらアップしやすくなりますし、社内でブラッシュアップする場合でも、ひとつひとつの「投稿の価値」が判断しやすくなるのでオススメです。

なにより担当者さんが「何を投稿していいかわからない…」となると、状況によっては自分の世界観を出しすぎて企業アカウントとして、なんだかわからなくなりますね。

弊社の場合Twitterのアカウントがそれに当たるかも、しれませんね。

そもそものイメージとしては、個人事業主として、ブログなど事業の情報について拡散したい!という想いでスタートしたアカウントですが、法人化や事業拡大で、同業他社さんや多方面で活躍されているデザイナーさんやコーダーさん、これからこの業界を志す方とつながりたい!という方向にシフトした経緯があり、企業アカウントとしては中途半端な感じになってます。

そろそろ明確にシフトすべきかなー、とは思っていますがそれはまた別の機会に…。

まとめ:ホームページ同様、ターゲットを明確に

使い方によって、ものすごい武器になる可能性を秘めているSNS。

大企業だけでなく、飲食店や中小企業、さまざまな業種でSNS活用をアウトソーシングしている企業が急増している印象もあります。

が、まずは自社でやってみようという方「お客様のイメージ」を深堀りすることからぜひ始めてみてくださいねー!

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