WEBでの情報発信は、得意な場所にフォーカスしたらいい。

最近いただくお問い合わせの多様さに驚きと興奮のアトラボ、です。

さまざまな業種の…というのは、いつものことなんでそれほど驚きはしません。

ただ「ホームページの〜」という話ではあるものの、制作に限らず多方面、という意味で。

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WEBでの情報発信・表現方法は多様化している

ホームページの新規制作、リニューアルはもちろんなのですが、日々お問い合わせの内容が拡張し続けていることをたまに俯瞰してみたりします。

ただただ検索結果の順位を上げる、アクセス数を増やす、という話は以前より少なくなってきているなーと思います。

SNSから流入を増やす場合の運用方法だったり、イベントの企画から広報までをサポートしたり。

特にSNSを用いての情報発信・表現方法は業種はもちろん、クライアントの属性や達成したい目的によっても、用いるサービス、マーケティング方法、アクセス解析が違うから最高、というより、状況に応じて最善のアドバイスが何か?よく考える必要があるなぁ、と思っています。

だったら「これならデキる」「こっちがスキ!」に特化してみたら?

ホームページ制作を生業にしている会社が言うことじゃないんでしょうけど、ホームページがちっちゃくても、毎日しかも何度もFacebookページは更新しているとか、全然アリ、だと思うんです。

どんどん友達が増えて、毎日「いいね!」が一杯届く。これが仕事につながっていけば、こんなに楽しいことってないですよね!?

ただ、それが得意な人、属性として好ましい人、だけとは限りません。

Instagramに写真をアップするだけなら、できるけどFacebookはちょっと…、という方もいらっしゃるでしょう。

SNS全般に懐疑的な考え方をする方ももちろんいらっしゃいますし、YouTubeで動画はアップするのが一番表現しやすい!という業種もあるかと思います。

「とりあえずホームページ」「とりあえずFacebook」という前に、いろいろ試してみたり、触れてみたりして、自分の目標を狙いやすいメディアを選んだほうが、自分でホームページを作るよりも、手っ取り早いことってあるのかな〜と思います。

必ずしもホームページ→メールフォーム、じゃなくていい

問い合わせ後初めて伺う際に気をつけているのは、そんなSNSの活用をしているか、あるいはSNSを始めた場合続けるのが得意そうかどうか?というのをお客様と話しながら判断しています。

ホームページへの導入、という意味で依然として多くの業種において検索が強いのは間違いないんでしょうけれど、SNSからの流入はアクセスだけではなく成果を出しやすく継続してアクセスしてくれる可能性が高いので、そこが見込めるかどうかで、ホームページのボリュームって変わってくるのではないか?とも思っています。

ただ上記のような考え方も、そろそろ逆転の発想でいいのかもしれません。

オフィシャルとしてはホームページが存在して検索から流入し、Facebookページのタイムラインのテンポのいい投稿があれば、そこにユーザーが滞在し、Facebookページ上からの申込みや予約、購入、という考え方も今後強まってくるのかもしれません。

WEB上での動向は常に変化するので、たしかに入口も出口も、たくさんあったほうがいい、いうのがセオリーではあるのですが、ひょっとしたら絞り込んでみるのも企画としては面白いのかも、というのが今日感じたところです。

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