デザインの力でわかりやすく。仮想通貨とかフィンテックとかのサービスを見ていて最近想うこと。

例えば地域のアーティストが個展を開きたい!だけどお金が必要・・・なんてときにその場のノリとか、いつものメンバーに連絡をとって資金を募りたい、みたいな話のためのアプリがこの「polca」ですね。

その他にも、呑み会のときに便利な「わりかん」に特化したアプリだったり、家計簿や起業会計を「とてもカンタン」にしてくれるアプリやWEBサービスがわんさか増えてます。。。

カンタンそうだから・・・と思っていろいろ試してみたいなぁ、とは思っているんですけど、その前に。

カンタンそう、に見えるデザインや構成がスゴイ、と思う

フリマアプリの「メルカリ」とかもそうですけど、古物商や金融方法の関わってくるサービスであれば、いろいろと表示しなくてはならない「法律方面」の話しだったり、お金のやり取りとか、っていろいろな「ツッコミどころ」を想定したうえでリリースしなくてはならない。

 

そーゆー意味において、あらゆるデバイスでの利用を可能にしつつ、サービスをリリースし、それを広めてユーザーを獲得し、「そのサービス」においてのシェアを既存のアナログ的商習慣などから少しずつシフトさせていく・・・。

「お金2.0」とかって定義とかもよく見かけるようになってきましたが、先日のホームページ作成サービスの件でも書きましたけど、正直「何が勝ち残るのかなー?」っていうのをもうちょっと見てみたい。。

 

そのうち、「お金」ってなくなるのかな?

歴史をマクロ的に俯瞰すれば今までの貨幣が中心の「経済」って、そんなに長くないし、どんどん「お金」の概念も変わってきてます。

仮想通貨ばかりがいろいろ話題になってますけど、流通が増えていく前提で、さまざまなサービスが動き出している気がします。

「もうちょっと見てみたい」と「すぐにでも試してみたい」がいろいろなサービスにおいてゴチャゴチャしている感はあるから、2018年はこの手のサービスを深掘りしながらリサーチしていきたいと思います。

 

確定申告の季節、ですね・・・

と、こんな流れになる前から「WEBサービス」としてチェックしながらも、なかなか導入できないのがこちらの2つ。

 

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そろそろ、かな〜。

 

 

 

 

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