そろそろ買い替える?と思ったパソコンにはやっぱりメモリ増設がオススメです。

memory
当時はそこそこ高スペック!と思われるCPUに惚れ込んで買ったパソコンなのに。

Windows10が2015年にやってくる!と聞いた以上「パソコン買い替えようと思っていたけど…」と悩み始めたのではないでしょうか?
どうも最近動きが鈍い気がするし、ブラウザ立ち上げて他のソフト動かそうとすると立ち上がりがすごく遅いなど。
そんな方には「メモリ増設」オススメです。

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2011年に購入したノートパソコンのメモリは既に一度増設して8GBでした

15.6インチのノートパソコン「Dell Inspiron 15R(n5110)」。
スタバに行けばMacbook Airが立ち並ぶ現代社会においては、だいぶぽっちゃりした感のある一世代前のノートPCですが、第2世代のIntel Core i7搭載。

何度も買い替えようかと思いましたが、タイミングをことごとく逃して気がつくと3年。
購入とほぼ同時にメモリを増設しておりまして、メーカーサポート範囲MAXの8GBを積んでなんとかここまでやってきましたが・・・。

リスクもあるけど純正でないサポート対象外の1枚で「8GB」のメモリをチョイス→問題なく快適に!

Chromeでいくつもタブ重ねたり、Adobeのソフトいくつも開いたりしておりますと「惨劇」に遭遇する機会も増えてきて、いよいよExcelyやFireworks起動時に「メモリ不足」の文字を見る機会が増えてきました。
んで「これでダメなら買い替え!」と決意し、サポート対象外となる増設して「メモリ16GB」を試みようと決意!

いきなり8GBメモリを2枚買ってもよかったんですが、「コイツ、受け止めてくれなかったらどうしよう!」と不安になって、Amazonでポチしたのがコチラ。

【Kingston(キングストン)】 永久保証 ノートPC用増設メモリ 8GB(8GB×1枚) DDR3‐1333(PC3‐10600) Non-ECC CL9 SODIMM (204pin) KVR1333D3S9/8G

メモリ8GBで1万円切るって、ちょっと昔を想像するとなんと豊かなことだろう、とノスタルジックになってしまいますが、到着した日に自らコチラを実装。

・・・。

3日ほど使ってみましたが、メモリが「4GB+8GB=12GB」2011年ものDell、まるで別人みたいです。

メモリ増設時を決断したら、気をつけること

私はだいたいノートパソコンのスペックに憤りを感じ始めると、メモリ増設を試みるのですが、とりあえず今まで「データが全部消えた!」とか「増設できなかった!」とか「増設したけど反応しない!」といった失敗は一度もありません。

基本さえ守れば、比較的簡単にできるのがメモリの増設です。以下ポイントだけ羅列。

パソコンに装着可能なメモリを選ぶ

メモリもパソコンの機種によってPin数が違ったりしますので、よく確認しましょう。

作業の前に電源・バッテリーは抜くべし・取るべし

基本パソコンだって電子機器ですからいつ壊れてもおかしくありません。ましてや筐体を開けるわけですから、バックアップはこんなときこそしておくべきでしょう。

そしてそれ以上に大事なのは、電源を抜いておくこと。
ノートパソコンの場合、WindowsなどOSでシャットダウン、電源を切ったとしてもバッテリーが積んであれば通電されている状態です。
「初めてだ!」という人も多いかもしれませんが、裏返したときにあるバッテリーは必ず抜いてから作業すること。

作業が終わったらメモリ容量が増えているか確認しましょう

今回も購入決定前にいろいろ見ましたけど、増設したけど反応しない(=増設した意味がない)という人は一定数いるようです。

たまたま、だいたい同じスペックのノートパソコンでメモリが4GBしかないのを使う機会があるんですけど、全然処理速度違います。
メモリの容量は3倍なのに、仕事の捗り具合はそんなレベルじゃありません。

生産力の向上という意味においてパソコンへのメモリ増設、素晴らしい投資だと思いますが、いかがですか?

2014.10.13 追記:諸事情あって、もう1枚ポチ。

さらに快適さを目指したいのと、メモリ4GBの他のノートパソコンのメモリスロットが同じことに気づきまして、もう1枚購入し、メモリはなんと16GBに。

うーんGoogle Chromeでガンガンタブ開いて、Fireworksとか使っちゃっても全然引っかからない感じになった気がします。
さて、秋の装備グレードアップもこれくらいにしまして、ガンガン制作していきますよー!

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