久々に制作事例を公開。って1年前に制作した某不動産会社のホームページですが・・・

toho3
クライアント様には「ホームページもブログも更新が命!」とお伝えしておきながら、まったく更新されていない「アトラボ」のホームページ。。。

お盆休み、多方面からいろいろご指導いただきましたので、しばらくは「制作事例」強化週間ってことで!

かれこれ1年前ですね、こちらをリニューアルしましたのは。
さらなる拡張を予定しているのですが、なかなかクライアント様、更新ができず・・・(苦笑)。

フラットデザインがだいぶ定着してきた頃のデザインですねー。

不動産webサイトは「更新しやすさ」が大事

売買物件・賃貸物件と幅広く、というかアパートから新築分譲まで、なんでも取り扱う不動産業者なので、ユーザーが見やすく、しかも、クライアント様が更新しやすいwebサイトを検討。

結果的にWordpressを導入し、画像も簡単にアップできるように、便利なプラグイン「カスタムフィールドテンプレート」でわかりやすく入力できるようにカスタマイズしました。
field
不動産の物件情報ページは項目が多く、扱う画像も多いのでテキスト入力を極力省き、選択してもらうことで、相当労力が減るんですよね。

また「ライフスタイル」「地域」「物件種別」など一覧ページも各種カテゴリで分類できるので、物件更新業務を大幅に簡素化
することに成功しました。

性別・年代を問わないデザイン

th
大学生向けのワンルームアパートから、子育て世代、さらには定年退職後のセカンドライフ向け物件まで幅広い年代・顧客層をターゲットとしているため、極力色数を抑えたシンプルなデザインに。

また不動産サイトというと物件の外観だけがズラリとならんだ煩雑なデザインであったり、比較的男性的な重厚感を意識したホームページが多いため、「田舎の不動産やの渋~い感じ」にはならないように意識したつもりです。

WordPressなら今後のプチリニューアルも容易

新たなカテゴリ分類やメニュー設定などもWordpressで一度構築すれば、比較的容易に変更が可能。
現在もプチリニューアルの検討中、といったところですが、そのようなご提案もリーズナブルに対応できそうです。

スマートフォンなどのレスポンシブデザイン対応はしていませんが、スマートフォンやタブレットなど小さめの画面でも見やすい構成をしています。

案件ごとにレスポンシブの必要性についてはご提案するようにしておりますが、補足ってことで。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする