Apple Watch Series 3の購入を決めた、6つの理由


先日書きましたように「Apple Watch Series 3」を購入しましたー!
日本時間9月13日の未明に発表されて、予約開始の15日にすぐ・・・というわけではなく、結構悩みました。
かなり偏った個人的な購入動機かもしれませんけど、まだ「購入を迷っている方」と、「ちょっと気になってる」という方も含めご参考に〜。

腕時計で通話ができる

今回のSeries3の「セルラーモデル」から近くにiPhoneがなくてもApple Watch単体で電話をかけたり、通話をすることができるように。
アラフォー世代にとっては、子供の頃に思い描いた「ちょっと先の未来」的な話じゃないですかー?

この機能が物欲を駆り立てた最大の理由ですねー、間違いなく。

車内でのハンズフリー機能

とは言っても、多分街中や出かけ先でApple Watchで通話することはないです。
自宅か車の中でしょうけど、当然運転中はスマートフォンでの通話は・・・。
各種Bluetooth機器でのハンズフリーな通話も検討したことはあるんですけど、どうも、馴染めない感じがありました。

ちょっとの通話を車中で、これ運転中のは道交法的にはどうなんだろう?

Googleマップをカーナビとして使うときの着信

これも自動車運転中のこと。
クライアントの打ち合わせや初めての会議の場へと車で向かう時はiPhoneをカーナビがわりにGoogleマップを起動させています。

そこに電話がかかってくると、車を止めてもGoogleマップのアナウンスがちょっと入るんですよね…。
このあたりも改善できるかなーとも思いました。

Apple Payで決済

私のスマホは現状ではiPhone 6。
これ単体ではApple Payは未対応です。
Series2からApple WatchがiPhone 6の組み合わせでApple Pay対応するっていうから、購入しようかなー、とも思ったんですけど、まだまだ対応できてるカードやお店が少ない印象があったので踏み切れませんでしたー。

iPhone 7/iPhone 7Plus以降のiPhoneであれば、なんですけど、スマホよりApple Watchで決済してみたい、とも思いました。

健康意識を高められるガジェットが欲しい

やはりアラフォーど真ん中世代としましては、自分がそう思っていなくても廻りから、健康や体力維持の環境を振られてくるわけですよ。

私なりにいろいろ試行錯誤を重ねていますけど、この分野もiOS・androidそれぞれいろんなアプリが出てる。
睡眠時間とか消費カロリーとか1日の歩数など、どんどん気になる数値をレコーディングしてくれるのって、なかなかアナログじゃ続かないんで、Apple Watchでいろいろ試してみたいなー!という願望もありました。

常につけていられる、つけているべき腕時計が欲しかった

コレが一番個人的な理由かもしれませんね。

私長いこと使っている腕時計がバンドが金属製なんです。
だけど、ノートパソコンとか使ってると傷つけちゃいそうで、パソコン作業のときは外すんです。
ジムでのワークアウトのときもなんだか邪魔だし、プライベートで家族でお出かけーってときも何かと違和感感じるので出かけはつけてても帰りには外していることが多々ありました。。

そもそも「携帯持ってるから、時間わかるし、腕時計いらないんじゃない?」と学生時代に初めて携帯電話を所持した時からその傾向だったんで、あまり腕時計をつけることになれていない・・・。

そんな感覚だからこそいろんな情報を記録しつつ、そのとき欲しい情報がスマホより身近に把握できるApple Watchいつかは欲しいなー、と思っていたんですよねー。
で、1番上の「単体で通話できる」がこれまでで最大の進化、と捉えてこの度購入に踏み切らせていただきました。

Apple Watch Series3 シルバーアルミニウムケースとフォッグスポーツバンド 42mm GPS+Celluerモデル、ですねー。
いい感じですよー♪

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