インターネットでキーワードを入力して検索すると、「価値の高い情報」順に検索結果が表示されますね。
この「価値」って様々な要素が組み合わさってるんですけど、これまで大きなウェイトを占めるものの一つとして、そのWEBサイトが「リンクされている」ということに一定の価値があったんですけど、それが大きく変わりそうだって話です。
業界的には「ついに、来るのか―!?」って話なんですが。
動画は、Googleのエライ人こと、マット・カッツ氏。
重要なポイントは以下の2つ。
(1)バックリンクからオーサーランクに移行する
(2)あと数年はバックリンクも使う
要するにこれからは被リンクが多いページよりも、特定分野の専門家が書いたページのほうが価値が高いと考え、検索で上位に表示するということだ。著者の評価には自然言語処理の技術を使ってどれだけ信頼できる人物なのかランク付けするとのこと。
(netgeekより)
「被リンク」って言葉にピンとくる方なら、SEO対策を考えたことがあるんだと思いますが、今までの考え方があと数年で崩されるってことになりそうです。
マット・カッツ氏が言うとおり、バックリンクからオーサーランクに移行した場合・・・
価値が上がるもの
要するに「誰が書いたか?」が明確なものが価値が上がると考えられるので
- ブログ全般
- SNS特にGoogle+
- 独自ドメインの(WordPressなどを使った)ブログ
- 動画や画像、本名を晒すこと
- 専門性の高いWEBサイト
価値が下がるもの
逆にバックリンクや被リンクにたよってきたものや不特定多数の投稿で成り立っているものの価値が下がりそう
- SEO業者
- アフィリエイトサイト
- 自作自演のSEO対策
- 相互リンク
- 無料ブログサービス
- 掲示板
あくまでも私の予想ですし、しばらく「時間」がありそうなんで、大手サービスはそれなりの対策を打ってくるでしょうけど・・。
今までも「そうなるだろう」と言われてきたことなので、アトラボ的には静観なんですけど、どっぷりSEO対策を業者に依頼していた人は、ある日突然残酷な結果が待っているかもしれません。(決して脅してるわけではないんですが・・・)
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