そろそろ…。「http〜」で始まるホームページは「https〜」の常時SSL化対応を。

リアルでもWEB上でも「セキュリティ」って、一定程度のレベルにしなくちゃ、と思ってはいますが、ついつい後回しにしがち、ですね。。

結局「リスク」レベルがあがっているのであれば、対策をしっかりしなくちゃいけないですし、WEBに関してであれば、「中の人」とも言うべき、私どもも伝道師のようにセキュリティ対策の重要性を伝え続けていかなければ…と思っています。

ということで「常時SSL化」まだのホームページの方へ。

ユーザーがより安全に閲覧するために

企業のホームページは、商品やサービスを紹介するだけでなく、その企業の社会やユーザーに対する「姿勢」を示す一面を併せ持っています。

それだけに「ユーザーのためにセキュリティ対策もしていますよ」というのは、企業として「あるべき姿」ですし、それが大勢を示してきているのであれば「そろそろ」なのではないでしょうか?

ホスティング会社によって導入しづらい

ホームページのデータがある「サーバー」の管理画面から設定することがほとんどなのですが、レンタルサーバー会社・ホスティングサービスを提供する会社によっては、追加費用が発生することも。

SSL証明書のセキュリティレベルにもよりますが無料で対応してくれる会社もあるので、この際サーバーを変更することも含め検討したほうがいいかもしれません。

まとめ:常時SSL化の対応も承ります。

2018年7月リリースの「google Chrome68」から、「http://」で始まるすべてのwebサイトで「保護されていません」という警告を表示するという公式アナウンスがありました。つまり、we

アトラボでもサービスの1つとして、常時SSL化のページを用意したの、もう3年半も前でしたね。。そろそろ、という方は上記ページをチェックしてみてくださいね!

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