「保護されていない通信」を解消したい!「常時SSL化」を月額無料で改善する方法!

インターネットを閲覧するときのブラウザは、Internet Explorer 11の方はだいぶ減ってきているようなのでGoogle ChromeMicrosoft Edge、Safariを利用されている方が増えているんでしょうね。

で、このChromeやEdgeといった、モダンブラウザの特徴の一つとしてセキュリティレベルの高さが挙げられます。

ウクライナ侵略の件もあり、GoogleはどんどんWEBのセキュリティレベルをあげている印象あるので、常時SSL化がまだのWEBサイトの管理者様に、ぜひこのタイミングで伝えたいことあります。

改めて。WEBサイトの常時SSL化とは?

常時SSL(Always On SSL)は、ウェブサイト内のログインページやお問い合わせフォームなど特定のページだけでなく、その他すべてのページをSSL/TLS化(暗号化)することです。
常時SSL化はセキュリティ強化だけでなく、ユーザとウェブサイト運営者の双方にさまざまなメリットがあります。

ユーザがより安全にウェブサイトを閲覧し、安心して重要なデータの送受信を行うようにするためには、業種や規模は問わずウェブサイトのHTTPS(常時SSL)化は必須事項です。

ホームページは閲覧だけでなく、そこからフォームに個人情報を入力して送信したり、閲覧者の情報を取得したりしている場合もあります。

そう考えると、セキュリティってホームページの要素として、とても重要な価値の一つですよね。

対応してないと、どうなる?

「http~」で始まるのがホームページのURLですが、これがhttps~にすべてのページがなっているのがSSL化ですね。

前述のChrome・Edge・Safariの場合、現状対応できていないWEBサイトではURLの頭に…

  • 保護されていない通信
  • セキュリティ保護なし
  • 安全ではありません

と表示されてしまっています。

…企業のホームページ、としてこの表現をされるのは、信頼性や何かをアピールする場として、かなり厳しいですよね。

大手ホスティング会社のSSL証明書発行が有料なのが…

手続き自体はサーバー会社(ホスティング会社)にSSL証明書を発行してもらい、サーバーのコントロールパネルなどで設定を切り替え、という感じで終了します。

なのですが、このSSL証明書には様々なランクがあり、無料で取得できるものから大規模サイト向けの年額数万円以上するものまで様々…。

何よりサーバー代を今まで払い続けていて、さらにランニングコストが増える、というのが経営層にとってはなかなかわかりにくいのかもしれません。

まとめ:常時SSL化の月額費用を無料にしたいなら、お気軽にご相談ください。

それほど難しいことではなくSSL証明書が無料のサーバーに切り替えれば、もともとのサーバー代含めホームページにかかる月額費用を下げることができます。

けれどサーバー替えたら、メールの設定も変えなくちゃいけないのでは?

長く使っているサーバーを変えてホームページは大丈夫なの?

そもそも何を言っているかよくわからない…

という方、ホームページのリニューアルとは関係なく千葉県内の事業者様でしたら、お気軽にご相談承ります!

今後各ブラウザ、もっと表記が厳しくなることが予想されるので、どうぞお早めに!

2018年7月リリースの「google Chrome68」から、「http://」で始まるすべてのwebサイトで「保護されていません」という警告を表示するという公式アナウンスがありました。つまり、webサイトの全ページで…
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