キャッチコピーと流れが9割。チラシデザインのコツと作り方。

アトラボは、WEB制作がメインなのですが、印刷物のデザインや製作を承ることも。

今週も新規のお話が2,3入ってきておりますが、なかには「自身でレイアウトをまとめたのでデザインデータとしてまとめてほしい」という方もいらっしゃいます。

プリントパックやラクスルといった、WEBで印刷がカンタンに頼めてしまう時代、チラシを自分でデザインしたい、って方のために、チラシデザインのお話を。。

チラシに求められる機能とは?

ホームページが、ターゲットとするユーザーに情報を伝え、お問い合わせや商品購入、あるいは社名やブランドの認知度向上を目指して作られるように、チラシにも作る以上は目的がありますよね。

そのために求められるチラシの機能とは?

手にとってもらうこと

まずは興味を持っていただき、手にとってもらうことが必要不可欠な機能ですね。

新聞折込チラシであれば、数あるチラシのなかでじっくり見てもらいたい。

ショップのリーフレット置き場のなかであれば、大小さまざまな印刷物のなかから手にとってもらうための「何か」が必要ですよね。

情報を伝えること

手にとってくれた方が求めているかもしれない情報を伝えることが最大の機能と言えます。

まず、「何の情報が掲載されているチラシなのか?」を伝え、商品やサービス、あるいは開催予定のイベントの情報を正確に伝える必要があります。

そして、その掲載内容について紙面の許す限り、的確に明快に情報提供することが、チラシの役割と言えます。

興味を持ってもらうこと

手にとって、情報を提供して、必ずすべての人に、とは限らないと思いますが、その内容について興味・関心をもってもらう、あるいは既知の内容よりも興味・関心を高めてもらうのもチラシの機能、ですよね。

ターゲットとなるユーザー層に対して、悩みや問題を提起し、それに対する解決策として商品やサービスの詳細を紹介したり、イベントの希少性や他との差別化を図れる情報を提供することで、関心を高めることができるはずです。

行動を促すこと

興味をもってもらったら、チラシを手にとった方の行動を促すのもチラシに必要不可欠な機能です。

店舗や会場へ来てもらうことが目的であれば、アクセスマップを載せた方がいいでしょう。

連絡やお問い合わせをしてもらうことが目的ならば、電話番号やメールアドレスと、対応可能な日時を掲載することも重要です。

もちろん、ホームページや各種SNSへ誘導することでさらなる詳細な情報を提供するためのきっかけづくり、も行動を促す機能と言えるでしょう。

チラシに必要なのは、インパクトではない

すいません、勘違いされそうなことを言い切ってしまいました…。

なんですけど、大事なことなので言い替えてみます。

インパクトだけじゃ、チラシのデザインとは言えない、です。

ついつい印象的な配色や大きな文字、チラシをもった人を驚かせるような画像やイラストを使って…と考えてしまいがちですが、そうではありません。

前述の4つの機能がそれぞれ明確で、かつその流れがしっかりと組み立てられていること。

順番前後するけど、その流れを明確に表すキャッチコピーが打ち出されていること。

この2つがしっかりとできていれば、後は極端な話、「チラシデザイン」で検索して当てはまるものを参考にデザインや構成を組んでも、初めてでもそれなりに仕上がります。

逆にデザインがいつまで経ってもまとまらない、仕上がらない方は、おそらくこの「チラシの4つの機能」の定義や流れをおろそかにしているんだと思いますよー。

まとめ:チラシ等印刷物各種デザインもアトラボへ

ホームページ制作の際には、商品やサービスに関する画像はもちろん、その営業や販売についても情報を整理する必要があります。

それだけにホームページを制作させていただいたクライアントの印刷物を製作する際はイメージの共有ができているので、ほとんどの場合とってもスムーズに進みます。

ですが、その逆ももちろん対応可能です!

チラシやパンフレットといった印刷物デザインのお手伝いもお気軽にご相談くださいませ〜!

印刷物(ポスター・パンフレット・名刺・ポストカード・看板)・ノベルティ・ロゴ・イラストのデザインもアトラボへ。デザインの力で千葉を元気に!WEB戦略との相乗効果を生み出すデザインを高品質低価格でご提案致します。

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