集客も販促も求人も。せめて「3本の矢」は用意しておきたい。

いやいや大根じゃなくて「矢」ですよ。

「アベノミクス」って言葉が定着して数年経ちますが、政治や経済の記事見るとだいたい「3本の矢」のネタ出てきますよね。

先日就任したアメリカのトランプ大統領の政策についても「〜大減税、公共投資、規制緩和の『3本の矢』だ」みたいな記事あちこちで見かけますしね―。

さて、2017年がスタートして早くも、1月は残り1週間。

今年の目標に掲げたけれど、早くも雲行きが怪しいので、2本目の矢、3本目の矢・・・と矢継ぎ早に打てるかどうか、経営者としては重要ですよね。

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まず「的」を明確にすること

弊社の場合には、ホームページ制作のご依頼をクライアント様から受けるときに、「最近売上が落ちてて・・・」とか「学生さんって就職先探すとき、ネット使うよね」とか何らかの「ホームページをテコ入れしたい理由やニーズ」があります。

その理由やニーズを明確にしていくのが、まず第一。

世代や性別、地域などターゲット層はもちろんですが、その層に対して「何を伝えたいのか?」というのも的を明確にするうえで重要です。

弊社で制作させていただいた過去の制作実例を見ても、そのあたりがご依頼の段階で明確な案件ほど、「まとまっている感」がありますね。

狙いに対して、どの順番で矢を射るのか?

ご依頼として、よく「ネット使えば、なんとでもなるんでしょ?」的な魔法使いにするようなご依頼をされることもあるんですが、「WEBだけで完結する商売」ってかなり限られていると思います。

スマートフォンの普及により、これだけインターネットにつながっていることが当たり前になっていても「画面の前にいなければ」その方はその瞬間にターゲットになることはありません。

ほとんどのビジネスにおいては、インターネット上でのホームページ構築、だけではなく、合わせてチラシやポスターなどの印刷物による知名度向上や周知を行ったり、セミナー開催やルート訪問などなどマンパワーによる営業活動と組み合わせて・・・なのではないでしょうか?

インターネット上でのみの販促活動においても、FacebookなどのSNSを活用した知名度アップの戦略をホームページ制作の前に打つのか後にするのか、あるいはリスティング広告のタイミングなど、それぞれの「的」によって順番が違うはずですよね。

だけど、その順番をどうするのか?

同じ費用と時間をかけても順番が違うだけで、費用対効果は違うはずなので、「どれが2本目、3本目?」事前に検討すべきでしょうね。

3本放って、戦略を練り直すことも重要

先日もセミナーの講師の方に言われましたけれども「まず、やってみる。失敗したら、またやればいい」という、不動の心意気が大事。

「的」がなんであっても、「3本放って」ダメなら、もう一度「的」を見直ししてみてもいいんじゃないでしょうか?
「的」を明確にしていただければ、インターネットで「こんな矢を放てますよ」というご提案、何本でも、させていただきます。

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