3月雑感。ドンドン前に、進むしかない。

今年は桜の開花が早かったうえに好天に恵まれて、桜の花が満開に咲き誇っている姿を仕事の合間にアチコチで拝見することができました。

たまたま月末・年度末の3月31日が土曜日だったんで、春休みの子どもたちに捧げた1日になってしまいましたが、その分、いろいろこの1ヶ月を振り返ることができたような気がします。

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共存共栄のために何ができるか?を積み重ねる

ホームページ制作やデザインのお仕事は、集客やブランディングでクライアントのビジネスにおいて「儲けてもらう」ためのサポート役、と認識しています。

スポットでのお仕事もありがたいですが、やっぱり一つ結果を出せれば継続して依頼をいただけることも増えてきました。

でも、そのためにはその依頼ごとの要望だけではなく、クライアントのビジネスモデルにおいて「儲けてもらう」ために、何ができるのか?を自身の立場で、ちょっと先のニーズも見据えつつ成果を積み重ねていくしかありません。

今度◯◯も頼むよ」とご連絡をいただくための正しい姿勢を保っていきたいです。

目的意識とWEB界隈の情報を共有し、ポテンシャルを維持し続ける

とは言っても、人間のすることですから、充分な成果を出せなかったり、ちょっとしたミスが重ねってお客様にご迷惑をかけてしまうこともあります。

そのホームページを制作する意義、みたいなものを、お客様から私へ、そして私からスタッフへ共有することの重要性を再認識した1ヶ月、でもありました。

あらゆるクライアントからの要望を日々ディスプレイの前に座って仕上げていくスタッフに対して、いかにクライアントの「生の声」をポテンシャルを維持できるように伝え続けるか?

また、デザイナーとしてコーダーとして、常に高みを目指す姿勢をしていただけるよう、WEB上で拾った情報をどんどん共有し、励みにしてもらう仕組みづくりもちょっとずつ進めていかなければなぁ、とも痛感しております。

本当に求められているのは何か?地域のためにできることを

地域のさまざまな企画やイベントについて、声をかけていただく、関わらせていただく、というのは誠にありがたいことです。

ただ声をかけていただければいただくほど、一事業者として生業をきっちりこなす、という経営者としては当然のことの精度をより高めていきたい、というのが今の本音です。

地域のためになると考えられる魅力的な事業には、今まで以上に賛同し、協力していきたいと思っています。合わせて自社の業務も広めて地域の事業者さんの一助となりたい、となればそれぞれにかけられる時間は少なくなってしまいます。

けれど貢献度を下げるつもりではない、と考えれば「本当に求められているのは何か?」を把握することに努め、そこに注力するしかありません。

仕事も地域貢献も、力不足・調整不足を痛感した1ヶ月でした。

だけど、前へ前へ、進むしかない。ご迷惑ばかりかけておりますが、4月からもどうぞ宜しくお願い致します。

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