モリサワのWebフォント30種が、さくらのレンタルサーバなら無料で使えるようになったってよ!

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レンタルサーバーは仕事柄、いろいろ使っておりますが、メインでは使っていない「さくらのレンタルサーバ」がとっても魅力的に感じてしまったニュースだったので取り上げます。

中小企業のホームページならほぼほぼ無料で使えそうなサービスです!

【TypeSquare】モリサワのWebフォント30書体が「さくらのレンタルサーバ」で利用開始

モリサワのWebフォントサービス「TypeSquare」で配信中の30書体が、インターネットインフラサービスを自社運営のデータセンターで提供するさくらインターネット株式会社(代表取締役社長:田中邦裕 本社:大阪市中央区南本町1丁目8-14 堺筋本町ビル 9F Tel. 06-6265-4830 代表、以下さくらインターネット)の「さくらのレンタルサーバ」で利用可能になりました。

さくらインターネットとモリサワのコラボレーションにより、さくらのレンタルサーバでWordPressを利用する際、TypeSquareのWebフォントを、追加費用なく月間2.5万PVまでご利用いただけます(※1)。

さくらのレンタルサーバで、WordPressなどのアプリケーションを最短2分でインストールできるクイックインストール機能を使った場合、TypeSquareを利用できるプラグインが標準で同梱されており、簡単にお使いいただくことができます(※2)。これにより、Webフォントを活用して、SEOやデザインに配慮したWebサイト制作を、より多くの場面で行うことができます。

(モリサワ ニュース&プレスリリースより)

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WEBフォントとは?

ホームページやブログなど、インターネットブラウザで閲覧するものは通常そのデバイス(パソコンだったらWindowsやMac、スマートフォンやタブレットにおいてはそれぞれ)ごとに入っている「フォント」が微妙に違っていて、それらのフォントを使うため、それぞれのデバイスで見え方が微妙に違うんですよね―。

そこでWebサーバー上にフォントファイルを置き、Webデザイナーの意図するフォントを表示できるようにした技術がWebフォント。

フォントにこだわる人は、きっとこれから増えていく・・・

最近アトラボのホームページ制作事例においても「WEBフォント」使う案件増えてきました!

お客様からご依頼をいただいて、というのはこれまで何件もなかったんですが、スマートフォンの普及でWEBサイトのデザインがシンプルになればなるほど、「フォント(=書体)」にこだわったデザインは、個性的ですよねー。

そして「モリサワ」は美しい!

一般の方では、「フォントって買うもの」って認識がある方って少ないと思います。

モリサワのフォントも製品としていろいろな購入方法ありますが、有料で結構いいお値段します(笑)。
その1つを制限こそありますが「無料」で使える今回のサービスは、魅力的ですよね―!



上限となっている、2.5万PVがどれくらいのアクセス数かと言えば、ページ数や業種にもよるんでしょうけれど、新規制作や10ページ程度の小規模なWEBサイトなら、まずは無料でお試し!できるレベルかと思いますので、いろいろなWEBサイトで活用できそうですよね!

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