2016年7月にリニューアルしたばかりの「三鷹の森ジブリ美術館」に行ってみた

2001年にオープンしてから一度も行ったことのなかった「三鷹の森ジブリ美術館」に、このお正月行ってきましたよ♪

帰ってきてから知ったんですけど、2016年7月に大がかりなリニューアルを行っていたんですねー!

子供達も大喜びでした。

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遊び心と創造する楽しさを湧き立たせてくれる

実は我が家全員「三鷹の森ジブリ美術館」に行くのは初めて。

夫婦揃ってジブリ作品は好きだったのですが、小学生の子供達にとってはまだまだ難解、と感じるものも多いようだったんですがようやく小1の末娘も幾つかの作品を覚えてきたし、来年以降だと中学生男子も登場するので、「絶妙!」と信じて今回行ってきました。

宮﨑駿氏のスケッチを元に建てられたというコチラの施設、建築物としてもとても魅力的でした。

アニメーションの仕組みや製作現場、実際の作品たちの絵コンテやスケッチなどがたくさん展示されていて、スタジオジブリの遊び心と創造する楽しさを体感することができ、個人的にはよい刺激をいただきました!

海外からの観光客、ものすごく多かったです!

ご存知の通り、こちらの施設は日時指定の予約制。コンビニエンスチェーンのローソン店舗内にある「Loppi」で予約するんですよねー。

にも関わらず、私たちが行った日は、結構な割合で海外からの観光客が多かった気がします。

ジブリの世界的な人気と同時に、知名度の高さやコンテンツが充実していれば施設の規模は関係なくお客さんが世界中からやってくる好例を体感できた瞬間でもありました。

ジブリのキャラクターたちが時代ごとに変化して輝く

「風の谷のナウシカ」の公開が1984年3月、だそうですから私はまだ7歳でしたね。

当時のテレビで映画公開のCMが流れていた記憶がかすかにあります。

「アニメなのに子供向けではない?」という印象を受けた記憶も。

自分でDVDを買ったり借りたりするほどのファンではないですが、「金曜ロードショー」とかで年に数度見かけるキャラクターたちが、自分の年齢や環境に応じて受け止め方が変わってきて新鮮な印象を受けるのも、ジブリ作品の魅力、だと思ってます。

施設の屋上に立っている「ロボット兵」の背中に「何かを見守る者の、背中の哀愁」を感じてしまったのも、年を重ねたせいなのかも・・・。

また何年かして成長した子供達と訪れてみたいな。

そう言えば、あの作品久々に見直してみようかな。

そんなことを帰ってきてからもジワジワ思い出させるステキな美術館でした〜。

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