ふるさと納税額は1年で300倍にできる。それを証明した高知県須崎市の公務員さんに感動!

sinjou

「ふるさと納税」を何らかのカタチで展開している自治体は多いと思いますが、期待通りにはいかないよねーってとこ多いんではないでしょうか?

「ふるさとって何?」とか、「行政サービスの矛盾」とか、確かにいろいろ賛否両論ある「ふるさと納税」ですが、やるからにはたくさん自分のところの自治体に納税してほしい!と思う担当者や住民は多いハズ。

そんな「全国総ふるさと納税」な昨今、たった1年でふるさと納税額が約300倍に増えた高知県須崎(すさき)市とそのスゴウデご担当者様の記事を見つけたのでご紹介。

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200万円から一気に5億9700万円へ!たった1年でふるさと納税額を急増させた手法とは?

もともと、上記画像の須崎市のご当地キャラクター「しんじょう君」のご担当だった須崎市元気創造課の守時さん。

このご当地キャラクター「しんじょう君」の活動と、ふるさと納税を結びつけることで「いける!」と判断し、みずから掛け合い、ふるさと納税の担当を掛け持つようになったそうです。

ご当地キャラクターは情報発信しやすいけど予算はない、ふるさと納税は情報発信が命だけど、知名度が低いと難しい。

この2つを組み合わせる発想がにより、新担当者として1年で納税額300倍って、すごいなー。

確かに魅力的な返礼品が並んでいますけど、「しんじょう君」の発信力があってこそ、だったんでしょうね!

担当者も勉強熱心・行動力抜群、だけど、その動きを認める環境もあったんではないか?

記事を読ませていただくと、ふるさと納税のためにも「ご当地キャラクターをどう発信していくか?」ってかなり勉強されています。

そしてまだまだお若い50代の市長さんを始め、自治体としては結構融通の利く環境があったのかもしれませんね。

ふるさと納税で稼いでいる、というと何だかなーと疎まれる方もいるかもしれませんが、この記事を読ませていただく限り、この須崎市のご担当者さんの「しんじょう君」事業の目的は「ある意味、ふるさと納税の本質をついていらっしゃる!」と感じました。

そもそもご当地キャラの主張する「私たちの町に来て!」とか「特産品買って!」とか「頑張ってるから応援して!」なんていうのがすごく傲慢というか、Win-Winじゃないというか、そもそも相手に「得」って無いと思うんです。ですので我々は、しんじょう君にやらせてるTwitterでほんの少しでも暇をつぶしてもらえたり、ブログで1ミリでも笑ってもらったりするためにしてもらうことためにやっています。そこから須崎に興味をもってもらえたり、須崎の特産品で喜んでいただいたり、そうなれば幸せだと思っています。しんじょう君の運営の目的は「しんじょう君や須崎を通じて皆様の生活を1ミリでも豊かにする事」です。

ネットを上手に使って情報発信し、それが地方の自治体を担う好例でもあり、あらゆる行政マンが参考にして欲しいなーと思い取り上げてみましたよ。

元記事はコチラ ↓ 知名度のない自治体でも、特産品が多くない自治体でも、きっと参考になると思います!

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